読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Around the garden

フラワーエッセンスプラクティショナーによる植物や自然と過ごす日常とエッセイ

【映画】クラウドアトラス

映画・ドラマ・TV

めっきり寒くなってきましたね。

冬ごもりの感じが大好きなのでうれしいけど。動きはかなりスローになってきます・・。

ようやく「クラウドアトラス」見ました!

クラウド アトラス ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]/トム・ハンクス,ハル・ベリー,キ―ス・デイヴィッド
¥3,980
Amazon.co.jp

最近はいろいろ技術が発達しすぎて、役者さんが化けすぎるから、誰が誰やらかなりわかりづらい・・・。

ネットで相関図を確認しました(笑)ウィキペディアでもけっこうわかりやすくまとめてくれています。

もともと原作があるようですね。

高松では劇場公開されなかったので、DVD待ちでしたが、DVDなので、軽く俳優や製作者のインタビューやメイキングが収録されていました。

とにかく映画も長いのよ。

転生していろんな時代を生きていく人物の6つのストーリーが描かれています。

男性だったり、女性だったり、悪者だったり、いい人だったり・・・。

それでもカルマというかその前世での行為や態度が未来を作っていくという感じ。(ちょっとわかりにくくもあったけど)

人生というのものを長いスパンで想像できるような作品でもあるかな。

死は扉でしかなく、死を迎えると次の新しい扉が開くみたいなセリフがあったけど、まさにそう。

いろんな時代で生きた魂の話というので、高校生のときに夢中で読んでた「幻魔大戦」(原作である小説のほう)を思い出したわ。

文庫本20巻ぐらいあって、別の話もあるすごくながーーーい話だけど、いろんな時代を主人公が生きていて、そこに関連するつながりのある人物がいて、そうやって同じ魂の人といろんな時代を生きていくのねと共感したものでした。手塚治虫の「火の鳥」もね。

たまに過去生のこととか思うときがあります。

おそらくいただろう場所は日本と中国とイギリスとスイス、フランス(あやしいけど)

エジプトはたいていの人はいたらしいが、わかんないです。


今年のはじめのほうにレビューを書いた「アルバート氏の人生」という映画はこういう魂の流れの中の物語のひとつのような映画だった。もしこれが魂は転生しなくて、今生のみという考えの人とそうじゃない人では見方がとても変わるかも。

そうそう、クラウドアトラスでいろんな時代で生きているけど、アザだけは同じようにあるのね、そのアザが未来のところでついてたと思うけど、過去の人にもあるっていうのがうむうむと思いました。

そういうこともありうるかも。

赤ちゃんのころから、体のどこかに大き目のほくろやアザってみんなあるかな?

私はある。それって目印みたいなものかなと思うよね。

そうやってときどき過去生や来生のことを考えていると、生き方がだいぶ変わってきますね。

今の自分の年齢からは次の生のことを意識した生き方にしていく必要があるなあとか。

そんなものはないという人も多くいるけど、信じて生きるかどうかは選択の問題。


レビューをみるとまったく面白くないというのと今までで一番みたいな人とくっきり分かれているようですね。

あるレビューを読むとところどころにある何気ないセリフがけっこうつながってるみたいな指摘があり、もう一度みないとわからんですね。「マトリックス」と同じで。

時間があったらもう一回見てみます。