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Around the garden

フラワーエッセンスプラクティショナーによる植物や自然と過ごす日常とエッセイ

【映画】ゼロ・グラビティ

ようやく今頃、レイトショーで「ゼロ・グラビティ」を見てきました。

3Dで映画を見るのは久しぶりでしたが、「アバター」以来3Dであることの意味をもたせてくれている映画だと思いました。

監督は3Dのための映画を作るのに時間をかけるべきという考えのようで、4年以上この作品のために時間をかけているようです。

私も「アバター」以降いくつか3Dの映画を見たけど、これ、3Dの意味あるのかな・・と思う作品もあり、そんな意味で、この作品は3Dのよいところを活かしていると思いました。

体感するということは、共通体験になり、ただ、面白いツールとしてだけじゃなく、もっと有効な使い方ができそうな気がします。

宇宙という場所が舞台だったから、浮いてるものはたくさんあるし、火や水の要素もうまく利用していました。

なんといっても映像の美しさも見どころです。

撮影にそうとうお金かけてるーって感じ。

普通の人には見ることができない世界だし。

また、そんなシンプルな世界だからこそ、普遍的なものが短い時間で描けるのかもしれない。

人生の中でもものすごく困難なことやつらいことがあっても、本当は一人ではないということを感じさせてくれるような気がします。

ジョージ・クルーニーははじめからずっとガイドのような存在だったなと思いました。

ずっと話しかけ続けてくれ、励ましてくれる存在。

監督のインタビューを読んで、主人公が女性であることに意味があることを知り、納得でした。

映画を見た方はメイキングや監督のインタビューのあるこちらもよかったら見てみてください。


自分のガイドがジョージ・クルーニーだったら・・・とちと思ってしまいました(;^_^A

面白いかも。