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Around the garden

フラワーエッセンスプラクティショナーによる植物や自然と過ごす日常とエッセイ

自分で星読み

占星術の本もたくさん出回るようになったし、講座もいろんなところで開催されているようだし、自分で自分のホロスコープをある程度読める人も増えている。


20代の頃に随分はまっていたものの、専門的に学んだりとかいうところまではいかず、それよりも学ぶことが多すぎて余裕もなかったのが、わりと最近もう少し深めていってもいいなと思っている。


それというのも、自分自身が星をある程度一巡りしたからだ。
年齢をある程度経て、占星術は別の意味で面白さを増す。
過去にさかのぼって検証できるからだ。


プログレスの月が一周するのは27年ほどかかるそう。

※ちなみにプログレスというのは自分が生まれたときのチャートから発展して、星が進行していく図です。
自分の内面の意識の移り変わりで、運気などみていくことができます。


私は社会人になってからすでに27年はきている(年齢ばれるけど・・)


それで自分のプログレスの月がどこにいるときにどうだったかを検証するとすごく面白い。

というよりも、先に自分で経験したことをまとめて後から、そのときの配置を見ていく方法だけど。


ある年のある時期に何がおこったのか?と思うほど、人との出会いがものすごくあって、どんどん人生が展開していったことがあった。そのときのプログレスをみると月はチャートの真上にあり、自分のプログレスの太陽が次の星座にはいったばかりのときだった。
私は生まれたときの太陽がその星座のはじめだったので、はじめて星座が次へ移動したのを体験したときだ。ひとつの星座移動を経験するのに30年かかるからとても大きく、人生で何回もはない。


そしてプログレスの新月時はFESの認定をもらって、そこそこ仕事もいい時期。


しかし、プログレスの月が底辺あたりがとても苦しい時期で、一番つらいときだった。



そんなわけで一めぐりしてまたその月は来年DSCから昇る。


社会人になってから2周目は経験と星も使いこなれてきているので、また違ってくるだろうけど。

そして出生チャートやトランジットとのからみもあるので、プログレスのみではわからないこともたくさん。


でも、一番自分の波はプログレスの月がよくあらわしていると思う。自分の満足度にかかわるから。



といってもプログレスの月が一巡りするのに27年かかるのに待ってられないという場合も
(私は占星術家の方にこの時期が最高潮と言われたときプログレスの月が真上の時期なんだけど、それまでに10年くらいあったので、そんなに先のことなのか!!とがっくしきたりした)
あるだろうから、そんな時期には短いスパンのサイクルに目を向けてみるとよいと思います。

9年サイクルの数秘術とか。火星や木星がイージーアスペクトの時期とか。


水星逆行も来週からはいることだし、自分の過去をさかのぼって、次の機会をどう過ごすべきか練るのもいいかも。