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Around the garden

フラワーエッセンスプラクティショナーによる植物や自然と過ごす日常とエッセイ

六甲オルゴールミュージアム

ちょっとどっか行きたいな・・と思い大好きな神戸に随分行ってなかったので
日帰りで行ってきました。

ほんとは布引ハーブ園とかアンティークな雑貨屋さんやオシャレなカフェとか行きたいから
泊まりで行こうかと思ってたけど、ホテルがまったく空きがなく・・・。

六甲高山植物園の花を見に行くことに。

行きにランチをいつもならガーデンテラスのカフェで食べるけど、
人も多そうだし、歩くのも暑くて面倒かなと思い、
近くのオルゴールミュージアムのカフェでランチを食べることにしました。

実は、いつもスルーしてて一度も入ったことがなかったのです。


が、だいぶナメとったな・・と反省!(´Д`;)

すごくよかったのですラブラブ


ガーデンがあるらしいとチラシを見てちょこっと作ってる感じかな?
と思ってましたが、違ってた!!


入口前にも素敵にガーデンを作っています。

しかし、2Fにあがって、外に出てみると


本格的な池を中心としたイングリッシュガーデンが作られていました音譜


イングリッシュガーデンには池を中心にしたものがけっこうありますが、
独特な癒し空間になりますね。


すごく不思議なのです。

池のまわりを一周できますが、その道にいろいろな植物を配置されています。


水が流れる音がして、
カエルの声やウグイスの声が聴こえます。

あちこちに小さなオルゴールがあり、音をならすこともできます。



外で演奏ができるオルゴールもあり、
みんなが鳴らすと、ますます外国ムードが高まります。



今の時期は「不思議の国のアリス」のお話をやってて、
あちこちにアリスの登場人物もいます。
ハートの女王。




ぐるりにベンチがあります。

人はまばらです。
一度植物園のほうへ行ったのですが、
団体も多く、人が多いので、またこちらに再入場しました。

ベンチに座って、この空間を味わい、癒されましたラブラブ

そう、調和された空間が作られているのです。
これが庭の作用のもの。

私と同じくらい長く座っていたご夫婦がいたのですが、
後で、近くへ行ったら、絵を描いていました。

私も少し絵を描きました。
絵が描けるくらいのんびりした時間がとれます。


日本庭園も池を中心とした庭がありますが、
イングリッシュガーデンの池はまた違うものがありますね。
ポール・スミザーのシーズンズも池のお庭がありました。

癒されるわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


このお庭は入場料を払っていないと中に入れません。
ですから、植物園と共通券を買っておくといいです。
何度でも出はいりできますから。


カフェレストランも落ち着いてて、
アンティークな感じ。

六甲ガーデンテラスだとけっこう混みあってるのでいいかも。
ランチもお茶もしました。

はちみつレモンソーダとレモンのタルト。


六甲高山植物園まではミュージアム前から自然散策路を通って、
3分ほど。この道も素敵なのです。

9月にはツリフネソウがたくさん見られます。
入口には2本のカツラの木があります。

土日だとヴォーリズ建築の別荘が公開されているので、
そこから歩いていくこともできます。
いつか見に行きたいなと思っています。


オルゴールのほうもいろんなオルゴールがあって
見ごたえありました。

思いがけず、今日はこのミュージアムで過ごしたことが収穫でした(^O^)