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Around the garden

フラワーエッセンスプラクティショナーによる植物や自然と過ごす日常とエッセイ

ガーデンミュージアム比叡

先日の月曜日に京都で一日空いていたので、京都で涼しいスポットを探して山しかないってことになり(笑)、ガーデンミュージアム比叡に行って来た。


前からちょっと知っていたけど、比叡山へ行くには一日必要だから、なにか用事があって京都にきて、数時間空いたときに行くようなところじゃなかっただけになかなか行けなかった。

山の山頂までは京都からバスも出てたのでラクラクだったヾ(@°▽°@)ノ


どんどん山の中に入っていって、高くなって、山頂についたら、なんて別世界:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あのうだるようなモヤモヤした蒸し暑さがうそのよう。

そしてすぐにガーデンがあり、英国調なお庭が展開されている。


ここの特徴は印象派の絵画の絵をそのまま庭を再現しているところ。

じつは四国は高知県にもモネの庭を再現している「モネの庭」というところがあり、そこも気になりながらも一度も行ったことがない。


モネの愛した庭はフランスにもいまだ保存されているそう。
こうなったらそっちも行きたい。


フランスのモネの庭




ガーデンミュジアム比叡の目玉、モネの睡蓮。

$お庭の周辺


$お庭の周辺





こんなにたくさん睡蓮を一度に見たことないかも。
感じがよく出てる。


そしてこれの絵はなんだっけ。

これも絵とよく似てた。

$お庭の周辺



夏の花が強い日差しの中で光輝いてた。



$お庭の周辺


暑くても山の上、なんと忘れな草が咲いてたし、ヤロウも白、ピンク、黄色と咲いてた。
白いヤロウはここでは少し背が高く、なんとも白が強く放っている感じ。



$お庭の周辺


なによりもオオハンゴンソウがすごかったけど、これはオオハンゴンソウの小道。
千と千尋の神隠し」のようにこの狭い花に囲まれた道を歩く。しあわせ。


奥にはローズガーデンやローズに囲まれた足湯もあり、展望台からは琵琶湖など一望できて眺めは最高(≧▽≦)

入園料は1000円ほど取られるけど、食事はドリンクバーがあったりして、そんなに高くなかったので、ゆったり外国のリゾートのような気分でのんびりできる。
月曜だったからかな。人もゆったりだったし。


ただ、自販機は200円もするようなので、自分で水など持っていくのがいいかも。


ローズガーデンはそんなに広くはないけれど、なんでか日本の原種が少しあった。


めずらしいシロハマナスの花。たくさん咲いてた。

$お庭の周辺


タカネイバラの花もはじめてみた。徳島の剣山で見られるみたいなんだけど。

$お庭の周辺



しばし京都とは思えない花に囲まれた一日だった。


延暦寺もまた機会があれば行って見たい。